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GAZOO Racing 86/BRZ Race 第3戦 富士スピードウェイ -
ADVAN Racing RZ for 86 Race装着車の谷口信輝選手が3位表彰台!

KTMS 86
KTMS 86
2015年6月6日、7日の2日間、静岡県小山町の富士スピードウェイで「GAZOO Racing 86/BRZ Race プロフェッショナルシリーズ」の第3戦が開催。2015年の3戦目となる富士スピードウェイではプロフェッショナルシリーズで43台、クラブマンシリーズで61台の合計104台のエントリーとなった。

予選
当初雨だった天気予報も、曇りではあるがコースはドライ。プロフェッショナルシリーズの予選が10:10より開始された。
各車コースインし、最初にトップタイムをマークしたのは、#60 服部尚貴選手でタイムは2’05.351。2番手は#30 青木孝行選手が2’06.050。
メタルラボ-スペックス YH86
メタルラボ-スペックス YH86
そして、予選中盤まで様子を見ていた#1 谷口信輝選手がコースインし、2’05. 715で、2番手となった。続いて#97 近藤翼選手が2’06.939をマークし3番手となり、15分の予選が終了となった。

埼玉自動車大学校μ生駒86
埼玉自動車大学校μ生駒86
ADVAN Racing RZ for 86 Race装着車の予選結果は、2番手に#1谷口信輝選手 、11番手に#30青木孝行選手、17番手に#312松本晴彦選手、21番手に#45羽根幸治選手、26番手に#17織戸学選手となった。



決勝
決勝日は晴天に恵まれ、予定通り14:10に12周のロフェッショナルシリーズの決勝がスタートした。最初に1コーナーを通過したのは、ポールポジションの#60服部尚貴選手。それに続き、#1谷口信輝選手、近藤翼選手と続いた。
#60服部尚貴選手と#1谷口信輝選手のトップ争いのバトルが続いた。#1谷口信輝選手は徐々にトップを走る#60服部尚貴選手とのタイム差を縮めるが、富士特有の長いストレートで#60 服部尚貴選手との差が徐々に開いてしまう。
表彰台
表彰台
その様な状況の中、遂にファイナルラップを迎え、トップ争いを後ろで見ながら3番手を走行していた#97近藤翼選手が最終コーナーで遂に仕掛ける。最終コーナー立ち上がりで#1谷口信輝選手と並び、#97近藤翼選手が僅差で前に出ることに成功し、#60服部尚貴選手、#97近藤翼選手、#1谷口信輝選手の順でチェッカーとなった。

ADVAN Racing RZ for 86 Race装着車の決勝結果は、3位に#1谷口信輝選手、予選26番手から大きくジャンプアップした#17織戸学選手が10位、今回マシントラブルを抱えてしまった#30青木孝行選手は14位、そして16位には#45羽根幸治選手、28位に#312松本晴彦選手となった。

 

KTMS 86
KTMS 86
ケーエムエス ADVAN86R
ケーエムエス ADVAN86R
モルフォ頭文字DサミーK1 86
モルフォ頭文字DサミーK1 86